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痣の話 [日常]

今回は実にしょーもない話です。 
  
 
私の左肩には直径1cm位の真ん丸な痣が幼い頃からありまして。
今ではだいぶ薄れて、ちょっと注意して見れば分かる程度です。
子供心にも不思議に思って親に聞いてみたら、
「お腹の中で暴れたからぶつけたのよ」
「だからお尻に出来る蒙古斑が肩に出来ちゃったのね」
などと言われて素直に信じていました。

なので、先程スポクラのプールで顔なじみの奥様に「肩をぶつけたの?」と聞かれた時も、
「赤ん坊の頃からの蒙古斑みたいなものですよーw」
と、軽く答えたのですが。 

よく考えたらすんごく恥ずかしくね?
成人式をはるかに過ぎたいい大人が蒙古斑;orz

で、ふと思った。
蒙古斑でこれだけ恥ずかしいんだ。
「生まれ変わりの印」だとか「仲間の証」なんて、よく聞く厨二病設定を盛り込んでたらどんだけ恥ずかしかったんだろうかと;
幸か不幸か自分ではコレで納得してましたし、ムーや僕たまの全盛期に肩を露出する機会はそうなかったので他人から認定される事もなかったのですが…

とりあえず言っときます。
痣に意味なんて求めちゃいけないよー;



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