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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅を観てきた [映画]

あけましておめでとうございます。
今年もマイペースでいくと思いますが、よろしくお願いしたします。

元旦といえば一日で休みならそりゃ映画行くよね、な日です。 
「海賊と」とどちらにするか悩んだんですが、どーせ前夜はももクロのカウントダウンライブで夜更かししているんだろうから何も考えずにみられそうなこちらにしました。

以下、ネタバレは極力避けてますが… 
 

 
ハリポタは、三校対抗試合の辺りでハリーに対するえこひいきっぶりに嫌気がさして挫折したクチですが、今回は魔法生物が面白そうなのと、ハリポタではあまり描かれなかった社会人魔法使いの活躍を楽しみにしていました。 
 
ところが、主人公サイドが実に残念キャラばかりでしたw 
主人公は優しくて動物たちには真摯な態度をみせるものの、人間社会ではちょっと…いや、かなりスットボケで浮きまくっている。
ヒロイン? は正義感が強過ぎて上司にウザがられるくらい。で、地味。 
その妹さんはセクシーで可愛くて家庭的だけど、つい人の心を読んでしまう困ったチャン。 
我らがマグル(アメリカだとノー・マジと言われてる。このスパーンと切り分けた表現がいかにもアメリカっぽいw)代表は夢はあるけど金はない。ぱっと見はどーひっくり返しても小太りで中年のさえない只のオッサン。中身は度胸も柔軟性も兼ね備えている結構な男前なんですが。
とまあ、特別扱いされまくりのハリーに比べると残念過ぎてwww 
今回の方が親近感は湧くよ、うん♪ 
ロマンスも生まれますが、自然に盛り上がっていくので暖かい目で見られました。
 
こんな彼らが、魔法使いと人間の対立を恐れてガッチガチ状態のアメリカで騒動を起こしたり、騒動に巻き込まれたりするわけです。
 
今回はキャラ紹介みたいな感じでストーリーはわりと単純なものの、説明不足のせいでややこしく見えています。
組織の内容がはっきりする前にやたらとキャラがドサドサ出てくるので、関係がよく分からん人が多い。
つーか、こっちは動物目当てで来ているので人間側は正直そんなに細かく尺取らなくてもいーわ、うん。 
 
で、そのお目当ての魔法生物ですが、ビバ! CG!!でところでしょうか。
どのコもホントにどこかに存在しているんじゃないだろうかって程生き生きかつ個性的でした。
欲を言えばもっと色んな種類とか生態を見たかった。
あんなんじゃ物足りない;
 
 
正直1100円だから悪くない感想書いてますが、これが1800円だったら流石にどうかなぁ。
シリーズものらしいので、今後に期待ってところですかね。
出来れば人物関係は現状の整理に留めてワクワク動物ランドっぷりを堪能させて欲しいところです。
 

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名無し

中国のことを知りたいのなら石平さんの著書
「なぜ私は中国を捨てたのか」 がおすすめです!!!
ぜひ、読んでみてください
by 名無し (2017-03-14 10:28) 

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